What's New?

2016年 11月18日
NEW12月8日(木),名城大学 自然災害リスク軽減研究センター 講演会「構造デザインに携わって 〜その魅力と過去・現在・未来〜」が開催されます.詳しくはこちらへ
2016年 11月 9日
NEW12月12日(月),名城大学 自然災害リスク軽減研究センター 特別講演会「風化と崩壊:歴史遺産や斜面災害を例に」が開催されます.詳しくはこちらへ
2016年 10月 26日
10月20日(木),21日(金)に開催された,建設技術フェア2016in中部」に出展しました.詳しくはこちらへ
2016年 8月 5日
7月31日,名城大学 自然災害リスク軽減研究センター 共催で「2016年度・親と子の都市と建築講座」が開催されました.詳しくはこちらへ
2016年 8月 3日
7月16日,名城大学 自然災害リスク軽減研究センター 後援の講演会「空間構造の最新動向から将来展望へ」が開催されました.詳しくはこちらへ
2016年 5月 20 日
研究成果を更新しました.詳しくはこちらへ
2016年 5月 2 日
熊本地震の河川堤防被害についての調査を実施しました.詳しくはこちらへ
2015年 12月15日
12月15日, フィリピン・デラサール大学訪問団が名城大学 自然災害リスク軽減研究センターの実験施設を見学されました.詳しくはこちらへ

Last Update: 2016.11.18

自然災害リスク軽減研究センター

名城大学が文部科学省に提案しておりました「21世紀型自・R災害のリスク軽減に関するプロジェクト」が平成24年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業として採択され, 研究プロジェクトを実施・運営する組織として「名城大学 自然災害リスク軽減研究センター」が発足 しました.
 代  表: 小高 猛司 (理工学部 社会基盤デザイン工学科教授)
             
 設置期間: 平成24年度〜平成28年度(5ヶ年) 
 研究課題:
    1. 連動型巨大地震に対する土木構造物の安全性と修復性の
     向上に関する研究
         (テーマリーダー:葛 漢彬 理工学部教授)  
    2. 大空間構造物の耐震安全性評価による震災リスクの軽減
         (テーマリーダー:武藤 厚 理工学部教授) 
    3. 豪雨および水災事象の発生機構とリスク軽減方策に
     関する研究
         (テーマリーダー:原田守博 理工学部教授)  
    4. 水工学−地盤工学の連携による沿岸域低平地の自然災害
     リスク軽減への挑戦
          (テーマリーダー:小高猛司 理工学部教授) 
    5. 「中核被災者」を主体とした被災限界からの自律再建
     メカニズムの解明
      (テーマリーダー:柄谷友香 都市情報学部准教授) 

 センター紹介パネル:pdf (1.30MB)